ハッカソンで勝つのは「刺さるもの」

正直、ハッカソン必勝法を聞かれても私には分かりません。

ただ短期間にできるだけたくさん参加して気付いたことを書き連ねます。

ハッカソンにもいろんな種類があります。主催者は誰か、審査基準は何か、などもまちまちです。どんなハッカソンであれ、間違いないのは「誰かに刺さるもの」が勝つということです。

全ての発表が終わった時に、聴衆の方々が「あぁあのプロダクトね」と覚えていることを目指しましょう。

なんとなく良さげなものは誰にも刺さりません。

形にすることは必須条件だが作業に満足しない

ハッカソンは最終発表時に動くものがないといけないので一旦形にすることが必要です(動画でもいいのでデモできることが必須)。

作業をしていると、これをやれば完成するというゴールがあるので、そこにたどり着くと安心してしまいがちですが、常に上に書いたように「これは誰かに刺さるものなのか?」という視点を持ち続けるようにしましょう。

見せ方にも時間を割く

見せ方にもいろんな形があります。

このあたりデザイナーさんがチームにいると大きいなと感じます。

プロダクトと同じくらい重要なプレゼン

下記の項目が入っていると伝わりやすいです。